小児矯正について

虫歯の予防管理と子供の歯科矯正

 小児矯正では、主に取り外し式の矯正装置を使用します。矯正装置は、お食事の時や歯磨きの時は外していただきます。そのため、取り外し式の矯正装置を使用している限りは矯正治療中、虫歯のリスクが上がることはほとんどないといわれています。ただ、小児矯正をしている3~10歳くらいはもともと虫歯になりやすい時期で、しっかりとした予防管理が必要です。

 当医院は小児歯科医院ですので、お子さまのお口の管理をトータルで行っています。矯正治療が必要な場合でも、虫歯がある場合は、矯正治療前にしっかり治して、必要な予防処置も行った後に矯正治療をスタートします。とくに矯正治療が必要な場合では、虫歯治療においても、矯正装置を固定する歯は強度や形などに注意が必要であったりと、特別な配慮が必要な場合が多くあります。また、矯正治療中の虫歯の予防管理もレーザー虫歯検出器などを用いて徹底して行い、万が一、虫歯ができてしまった場合も、迅速に対応できます。

詳しくは医院ホームページwww.kidsdental.infoもご覧ください。

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