小児矯正について

用語集2008年10月

拡大床

顎が狭いためにおこる叢生などを改善するために用いるプレート型装置

 

歯科検診

学校や幼稚園で行われる歯科の健診。近年、歯並びの早期治療の有効性が認められ、低年齢からの歯列・咬合異常の確認が追加された。

 

受け口

前歯のかみ合わせが逆になっていること。反対咬合ともいう。早期(3歳以降)からの治療が必要

 

出っ歯

上の前歯が出ていること、上顎前突ともいい、遺伝や指しゃぶり、口呼吸などが原因のことが多くあります。