小児矯正について

用語集2008年9月

日本大学歯学部小児歯科

キッズデンタルの目黒医院長・成城医院長の出身大学。日本大学歯学部の小児歯科学講座は故深田教授により日本で初めて設立された小児歯科の専門教室で、日本最長の伝統を誇ります。

 

不正咬合

歯並びに問題があること。学校検診などで不正咬合を指摘されたら一度専門医にご相談されることをお勧めします。

 

受け口

反対咬合と同義。3歳からの治療が有効です。

 

反対咬合

不成咬合のひとつで、「受け口」とも言います。3歳以降の治療が有効です。

 

上顎前突

不正咬合のひとつで、「でっぱ」とも言われています。6?8才くらいからの治療が有効です。

 

ダイアグノデント

近年ドイツで開発されたレザーを用いた虫歯検査機。今までは難しかった歯の溝の奥の小さな虫歯を検出できます。キッズデンタルでは積極的に使用していいます。

 

歯並び相談

歯並びの問題や治療方法に関するカウンセリング。

 

セファロ

頭部X線規格写真。世界的な統一規格で撮影された頭部のレントゲン写真で、この画像から骨格的な異常などを計測値から判定する。

 

日本小児歯科学会

日本における公式の小児歯科の学会。本サイトを運営するキッズデンタルには、学会会員・学会認定医が多数在籍。

 

指しゃぶり

指しゃぶりは3歳までにやめましょう。3歳以上になると上顎前突の原因になります。

 

口呼吸

口をつむってお鼻で呼吸ができていないと上顎前突や開咬の原因になります。

 

バイオネーター

上顎前突を治すための取り外し式装置。8歳から12歳くらいまでの使用が効果的です。

 

キッズデンタル

本ホームページを運営する小児歯科専門医院。目黒医院と成城医院があります。

 

ムーシールド

柳澤宗光先生が考案された受け口を治すための取り外し式の矯正装置。シンプルな構造で低年齢から使用できる。

 

MFT(えむ・えふ・てぃ)

筋機能訓練。歯並びを改善したり、矯正後の歯並びを安定させるために行う、口の周りの筋肉のトレーニング。