小児矯正について

不正咬合

Q8.親の歯並びが悪いので子どもの将来の歯並びが心配

A.不正咬合の原因のひとつに遺伝的要因があります。とくに受け口など骨格的な問題は、遺伝することが明らかになっています。もちろん、ご両親に歯並びの問題があってもお子さまには現れない場合もあります。ただ、お子さまの歯並びがまだ気ににならない場合でもご心配な場合は、一度ご相談ください

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Q9.不正咬合が「自然治癒」することはないのですか?

A.可能性としてはあります。とくに乳歯の歯並びや前歯の永久歯への生え変わりの時期などの歯と歯の間の隙間などは生え代わりが進むにつれて治ることが多いです。逆に受け口やあごの骨が狭くて歯がきちんと並ばない場合などは自然治癒がほとんど期待できず放置すると問題が重症・複雑化してしまうこともあります。

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Q2.学校検診で不正咬合と指摘されたのですが・・・

A..近年、日本でもやっと不正咬合の早期治療(小児矯正)の有効性が認められるようになり、保健所や学校の検診でも歯並びの診査が加わりました。不正咬合と指摘された場合は、お子さまやご家族の方があまり気にならない場合でも一度ご相談ください。

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